電動キックボードって、実際どうなの?

電動キックボードって、実際どうなの?

はじめて使う人のためのQ&A

最近よく見かけるようになった電動キックボード。
街でサッと乗っている人を見ると「ちょっと便利そう」と気になってはいるけど、実際どうなの? と思っている人も多いかもしれません。

そこで今回は、はじめて電動キックボードを検討している方のために、よくある疑問や不安をやさしく解説していきます。

Q1. 電動キックボードって免許が必要なの?

ESR CURTISおよびCURTIS PLUSは特例特定小型原動機付自転車の区分車です。
16歳以上は免許不要で乗車可能です。
ヘルメットの着用は努力義務ですが万が一の事故から頭部を守るためにも着用を強くお勧めします。

※法律は今後も変わる可能性があるので、最新の情報を必ず確認しましょう。

Q2. どこを走れるの? 歩道はOK?

基本的には、車道を走ることが前提です。

ESR CURTISおよびCURTIS PLUSは特例特定小型原動機付自転車の区分車なので例外的に下記2つの条件を満たす場合には歩道通行ができます。

  1. 最高速度6km/hでの通行が可能な道を表す標識・表示があること。
  2. 走行時に歩行者モードを選択して左右の緑色の方向指示器を点滅させること。

Q3. 雨の日や坂道でも使えるの?

雨の日の走行は基本的に推奨されませんが、IPX5レベルの防水性能があるCURTISなら、
多少の雨でも動作に支障は出にくくなっています(ただし、滑りやすい路面には注意が必要です)。

また、CURTISのように最大15%の登坂能力を持つモデルであれば、
ちょっとした坂道であれば十分対応できます。

CURTIS PLUSなら最大20%の登坂能力を持つので峠道でも走破できます。

Q4. 安全性は大丈夫?

安全性に関しては、モデル選びが非常に重要です。
たとえば CURTIS は…

  • 前後にウィンカーやブレーキライトを搭載
  • 高輝度LEDヘッドライトで夜道でも安心
  • デュアルブレーキで制動性も高い
  • サスペンションで段差にも強い

など、日常的な街乗りを想定した設計になっています。
とはいえ、安全は機能だけではなく「乗る人の意識」も大切。
ルールとマナーを守って、周囲への配慮を忘れずに乗ることが、一番の安全対策です。

Q5. バッテリーってどのくらいもつの?

CURTISは最大40km、CURTIS PKUSは最大50kmの航続距離があります。
朝の通勤、昼の外出、夕方の買い物までカバーできる距離感なので、
日常利用で「バッテリー切れの心配」はほとんどありません。

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